平湖海上風力発電所プロジェクトは全面的に操業
2019-10-15 09:27:20
 10月7日に初の杭基礎は順調に完成し、300メガワットの浙能嘉興1号海上風力発電所プロジェクトは全面にプロジェクト実施段階へ入った。今では、このプロジェクトは第二組の杭基礎建設作業を行われている。
 調べによると、杭州湾平湖海域にある浙能嘉興1号海上風力発電所における中心点は海岸から20kmを離れており、南北の長さは14km、東西の幅は4.3km、海上総面積は48k㎡。このプロジェクトは浙江省創建国家クリーンエネルギー示範省行動計画(2016~2017)、及び浙江省「十三五」に重点的に推進する重大クリーンエネルギープロジェクトになっている。風力発電所の計画設備容量は300メガワット、74台の海上風力発電機を取り付ける予定。そして同時に一つの220キロボルトの海上ブースターステーションと一つの陸上計量ステーションを建設するつもりだ。後続のステージ打設及び換気扇の取り付けが完了後、続々と風力発電機のネットワーク化を進み、プロジェクトでは2020年年末に74台風力発電機の系統連系を完成する予定。完成すると、每年は8億キロワット時のクリーンエネルギーにおける電量を貢献できる見込み。