文化祭期間中に合計246億元の投資を受け入れ、契約金額は再び高い記録を築いた
2019-09-20 09:36:19
   2019中国•平湖スイカ灯文化祭期間中で合計プロジェクト63件を契約し、合計総投資額246億元。その中で、昨日午後に行われた2019中国•平湖スイカ灯文化祭開幕式投資貿易商談会で重大投資プロジェクトは合計35件契約し、総投資額198.2億元。充分に当市が資本誘致を重視し、安定、そして早く推し進める決心を表し、経済社会の発展に大きく貢献した。
 記者は契約現場で、今回の重大投資プロジェクト中において、外資プロジェクトは13件、総投資額は7.8億ドル、その中で日本、欧米先進国のプロジェクトは8件、総投資額は3.2億ドル;内資プロジェクトは23件、総投資額は144.5億元、登録資本額は58.8億元。プロジェクトの質から見ると、契約する世界トップ500強投資プロジェクトは3件。外資で億ドルを超えたプロジェクトは4件、総投資額4.5億ドル、外資総額の58%を占めている。内資における10億元を超えたプロジェクトは6件、総投資額は116億元、内資総額の81%を占めた。プロジェクトのレベルから見ると、今回の契約するプロジェクト中で人材科技プロジェクトは4件、総投資額は1.07億元、デジタル経済プロジェクトは15件、その中で外資は2件、総投資額は1.7億ドル;内資は13件、総投資額は45.6億元。
 今年以降、当市は上海と提携する「首位戦略」を断固して実行し、長江デルタ一体化を国家戦略へ昇格するチャンスをしっかり掴めている。全市の外資企業誘致と外資導入業務は活発に行われており、契約プロジェクトの「質」と「量」を確保した。今40カ国あまりの国家と地区の500社あまりの外資企業は平湖で拠点を構えている。ドイツのティッセンクルップ、デンマークのクラウン、アメリカのフェデラル・モーグル、日本電産、日清食品、ハウス食品等多くの世界トップ500強及び国際業界のトップ企業は相次ぎに当市で拠点を築いた。
  今年、総投資額110億元の長城汽車プロジェクトは正式に国家級平湖経済技術開発区と契約し、総投資額128億元の平湖中国・イタリアヘリコプター生産プロジェクトは張江デルタ科技城平湖パークで調印した。それよりも嬉しいことに、今回契約中で、平湖経済技術開発区(鐘埭街道)、独山港経済開発区と張江デルタ科技城平湖パークという三つの主なプラットフォームとそれぞれ総投資額1.2億ドルの香港ハイエンドベーカリー食品プロジェクト、投資額55億元の海上風力発電プロジェクト、投資額15億元の化合物半導体5G通信光エレクトロニクスチップ及び検出モジュールプロジェクトと契約した。その他、曹橋街道と新倉鎮という二つのプラットフォームはそれぞれ総投資額7200万ドルのハイエンド航空金型開発及び生産プロジェクトと総投資額3億元のハイエンド杭基礎施工機械及び工法開発センタープロジェクトと契約した。
  ここで注目すべきこととして、今回契約する24件の二次産業工業プロジェクトと10件の三次産業サービス業プロジェクトにおいて、すべて当市「2+2+2」の工業産業における位置づけと「4+3」のサービス業の重点産業体系という位置づけに合致している。その他、今回の投資貿易商談会では、4件の人材ハイテクプロジェクトを契約し、総投資額は1.07億元。近年では、当市は一連の人材政策、産業政策と基金政策を打ち出した。例えば平湖創業クリエイティブの人材プロジェクトでは、最高で1億元の資金援助等を獲得できる。同時に「店員」というサービス理念を徹底し、当市は体制が最もスムーズな政府業務サービスプラットフォーム、效率が最も高い企業業務プラットフォーム、プロセスが最適な投資サービスプラットフォームを作ることを目指している。投資する企業に「一括、ワンストップ、全方位、家政婦式」のサービス、投資者の企業における外部コストをゼロにし、生産経営に全く干渉しない、業者権益のクレーム率をゼロ、親しみがあり、スピーディーな企業サービスを提供した。