平湖中日国際康養科技パークプロジェクトは新倉で決まった
2019-09-11 09:43:09
    9月11日午後、新倉鎮は上海棣華健康産業管理有限公司、銀発時代(北京)健康コンサルタント有限公司、日中一帯一路促進協会とアグリーメントを行い、共に平湖中日国際康養科技パークを建設する。日本原首相、日中「一帯一路」促進協会名誉主席鳩山由紀夫が出席した。嘉興市副市長盛全生、平湖市幹部祁海龍等は会見、アグリーメント等のイベントに参加した。
平湖中日国際康養科技パークプロジェクトは国家級平湖経済技術開発区新倉区中にあり、総計画面積は約1000ムー、重点的に日本及び国際最先端の康養介助器具における生産製造企業とハイエンド医療康養資源を取り入れ、日本康養介助器具の中国生産基地と開発センター;中国健康養老集団産業発展のサプライチェーン基地及び商品集積地;中日健康商品文化旅行ショッピング街、中日国際康養職業育成及び二方向基地;康養産業を特色とするコンベンション、ホテル等関連施設を建設したい。初期は重点に中日康養介助器具製造集積地を建設し、できるだけ3年以内で完工する予定。プロジェクトの調印によって、全面的に新倉及び平湖の産業格局とレベルを高め、国内康養産業の発展に大きく促進することができる。
  9月10日午後、日本原首相、日中「一帯一路」促進協会名誉主席鳩山由紀夫一行は実地で新倉鎮のビジネス環境に対して考察、調査を行い、鎮党委書記張国躍、鎮党委副書記陶剣浩等は同伴した。
鳩山由紀夫一行は実地で嘉興德永紡織品有限公司、嘉興華麗非織布制品有限公司、嘉興大友汽車部品有限公司を考察し、関連責任者が会社及び商品についての詳細な紹介を聞き取り、関連責任者は現場で商品の機能についても展示した。鳩山由紀夫一行は企業生産職場を訪れ、企業の生産方式と発展の状況について把握した。
  鳩山由紀夫は新倉の優れたビジネス環境に対して印象が深く、今後更に双方間の提携と交流を強化したいと希望した。