平湖は全国県域経済投資ポテンシャルトップ十へ
2018-12-14 15:15:04
    近日、中国社会科学院財政と経済戦略研究院は『中国県域経済発展報告(2018)』を発表した。その内容として、全国県域経済投資のポテンシャルトップ100リストを発表し、平湖は全国で第10位になった。
    投資ポテンシャル県(市)は通常スーパー都市或いは特大都市の周辺に位置し、スーパー都市或いは特大都市から恩恵を受けている。近年では、当市は長江デルタ一体化発展の勢いを利用し、堅実に嘉興建設が上海示範区と全面的に協力という歴史的なチャンスを掴んでいる。考え方を一新して、「2758」という発展の秘密をまとめ、「全要素提携、全方位昇格」という一体化発展、プラットフォーム協力先行等の新しい理念を提出した。そして、『平湖接軌上海総策画』を編集し、平湖を上海における一つの機能エリアとして計画、建設を行った。それにより、上海の優れた資源と浙江のコスト優位性を活用し、「1+1>2」の效果を実現した。発展理念を革新し、更に「受け身式従属」から「主動性融入」へモデルチェンジを行った。主動性の融入が深めていくにつれ、平湖は平湖経済技術開発区、独山港経済開発区、張江デルタハイテクパーク平湖エリアと平湖農業経済開発区等「3+1」産業提携プラットフォームを明確にし、ウィン・ウィンができるような協力の仕組みを探索、構築した。
 経済協力の元、平湖は続けて交通、インフラ施設、教育、医療、文化、観光等各領域で上海と深く協力し、上海インフラ施設との相互接続、公共サービスの建設と共有を推し進め、人々の充実感を向上させる。交通ネットワークの建設について、当市は基本的に上海の「2+6」メイン幹線と繋ぎ、平廊公道等滬と繋がっている道路に対して改造を行い、乍興公道二期工事の建設を加速し、順調に杭平申線航路(平湖部分)の改造工事を完成した。民生事業協力の強化について、当市は上海長海病院等8施設の三級甲等名院と提携して医療事業を展開している。新たに上海世外教育集団合作弁学等教育協力プロジェクト10件を増え、提携学校は20校に達した。市民カードは上海市一院等で直接に決済でき、上海地下鉄、公交ICカードとの相互接続を実現した。更に新エネルギー車分時レンタルプロジェクトを上海のネットワークに繋ぎ、市民の外出を一層便利になった。その他、文化、体育、旅行等の領域では、滬との提携と交流を行い、両地の国民に利益を与えた。