洋上風力発電所プロジェクトは平湖で操業
2018-12-12 15:15:45
 近日、当市は大きな朗報が入った——浙能嘉興1号洋上風力発電所プロジェクトは独山港経済開発区で操業し始めた。嘉興市海洋漁業局、市港務局関連幹部、当市幹部の劉中華、仲旭東は操業式に出席した。
 浙能嘉興1号洋上風力発電所は杭州湾平湖海域に位置し、発電所の中心部は海岸まで約20km離れており、南北の長さは約14.0km、東西の幅は約4.3km、海を占める総面積は48km2。プロジェクトの総投資額は約55.82億元、運営期間で貢献した税収総額は約23億元、風力発電所で配置する設備の規模は300MW、75台の4.0MWの洋上風力発電設備を取り付ける見込み。プロジェクトが完成してから、每年は再生可能エネルギーの電量を74495万kWh、每年は標準炭23万トンを節約し、温室効果ガスの二酸化炭素の排出量を51万トン減らし、環境保護に大きく貢献することができる。プロジェクトの建設によって、現地エネルギーと環境のプレッシャーを和らげ、産業構造を最適化し、産業のレベルアップを推し進め、区域経済の発展を加速させ、社会の持続的発展を確保する等に対して、重要な意義がある。
 近年では、当市は充分に上海、海と近いという交通と湾岸線の優位性を活かし、全省「大湾区」建設と口岸開放が許可された等の大きなチャンスを掴み、新材料新エネルギー、臨港設備製造と現代港口物流業の発展に力を注いだ。すでに一部高い競争力を持っている大手企業、ビッグプロジェクトを集めた。港区の建設は続けて新しい発展段階を迎えていく。
    今回浙能嘉興1号洋上風力発電所プロジェクトの操業とともに、総投資額が52億元に達した華能嘉興2号洋上風力発電所プロジェクトも着々と推し進めており、後少しで操業を開始する予定。操業されると、平湖市洋上風力発電の総容量は60万キロワットに達し、全省洋上風力発電で最大規模を持つ県級市になる見込み。