日本静岡県代表団は平湖経で参観と視察を行った
2018-11-19 15:44:01
    近日、日本静岡県牧之原市市長の杉本基久雄は静岡県日中友好代表団を率いて、平湖経に対して訪問を行った。開発区党工委委員、管委会副主任の柳平は視察に同伴した。
    静岡県日中友好代表団の一行は生物技術(食品)産業パーク、中日産業パーク、中独産業パーク及び平湖経済技術開発区計画展示ルームを視察し、開発区が産業集積、技術集積と人材集積等多くの面で獲得した業績に対して称賛、認めた。また、詳しく平湖経開が外資の誘致等の面におけるノウハウとやり方について理解した。
    懇談期間中、柳平は平湖経開発展の状況及び今後の資本誘致における方向を紹介した。そして、平湖経開は愛食客、尼得科三協新材料等多くの静岡県発の日系企業を保有しており、双方はうまく提携してきた。特に静岡県は技術、ブランドと管理等の面では、平湖経開が取り入れる必要があるところは多くある。双方は今後協力と交流を強化し、プラットフォームとルートを構築して、それぞれの強みを生かしていく必要がある。また、産業プロジェクトの提携を強化し、提携によるウィン・ウィン関係の実現に努めていく必要があると彼は話した。
    杉本基久雄は挨拶中で、平湖経開の熱烈な接待に感謝し、浙江省と静岡県との友好関係における36週年の際に、牧之原市はお互いに提携を強化し、プラットフォームを作り、提携を促し、ウィン・ウィン関係を実現したいと話した。