よりハイレベル提携交流で共にウィンウィンを実現
2017-09-23 11:06:55
 昨日の午前中、今年の西瓜灯文化祭における重要なイベントの一つ—2017上海・現代サービス業提携交流座談会は開かれた。会議は上海現代サービス業連合会副会長兼秘書長の李関徳など上海市サービス業の重点産業の企業家を招き、座談を行った。市の幹部の仲旭東、方向明、兪明祥は座談会に出席した。
 現代サービス業は当市が全力で構築している重点な産業である。産業の特徴に合わせ、当市はサービス業「4+3」の産業発展格局を確定し、即ち重点的に科学技術情報、現代物流、金融サービスと文化イノベーションという四つの主な生産性サービス業、レジャー観光、現代商業貿易と健康サービスという三大生活性サービス業の発展を支援している。平湖は浙江省で唯一上海と海陸を繋がっている県市として、上海と背中合わせ、海に面している「両海」の優位性を持っている。上海と提携している中、当市における九割の資本誘致プロジェクトは上海からきており、現代サービス業の発展も上海と密接に関わっている。今では、デルタ一体化発展の主な傾向はますます明らかになり、上海は「1+6」大都市圏の構築を打ち出し、浙江省政府も嘉興で浙江省が全面的に上海と提携する示範区の設立に同意している。多くの歴史的な機会が重なり、平湖はその最前線に置かれ、上海とともに史上最高なチャンスに恵まれている。
 上海現代サービス業連合会は平湖といつも長期的、緊密、友好な提携関係を保っており、平湖と上海と経済、文化、教育、衛生などの領域での提携協力にパイプ役として働き、コミュニケーション、交流を行ってきた。連合会の各幹部と企業家は続けて平湖の発展を支持し、よく平湖へ来て、貴重な意見を話してもらいたい。市委常委、常務副市長の仲旭東は、どのようにうまく上海との提携を活かし、波に乗って上がっていくのかは、平湖が新たな競争中で勝ち抜いていくポイントになっていると話した。そのため、彼は誠心誠意に皆からいつものように平湖を支持、支援し、平湖と上海との全方位の提携を促し、共同で平湖を上海と提携している示範区、モデル区及び最大と最初の利益獲得できる区へ建設するように勤めると話した。
 交流座談会の中、市サービス業発展局局長の瀋海良は平湖の概況、両海の優位性、産業特色、重点なプラットフォームと投資の優位性という幾つかの面で平湖サービス業の投資環境を紹介した。数名の企業家は各自が携わっているサービス業産業及び投資の方向について説明し、次は更に平湖と提携していくことを強調した。