当市は新たに2社の省級企業研究院を増設
2017-09-05 09:26:56
    近日、省科学技術庁は2017年省級企業研究院リストを公表し、当市の茉織華印刷、宜兰自動車部品という2社の企業は選ばれた。その中の宜兰自動車部品は当市で初めて省級企業研究院へ昇格された外資企業として、外資企業研究院の外資企業が0社という苦境を打破した。
 調査によると、茉織華グリーン不正防止印刷省級企業研究院において、今の専門開発者は52人、開発用設備は1475万元、専門の開発用場所面積は1260平方メートル、近三年で開発に投入した資金は合計2290万元、実現した各種科学技術成果の転化は28件、その内核心技術における特許取得済みの科学技術成果の転化は22件。浙江省宜兰自動車部品LED装飾品研究院において、今の専門開発者は63人、開発用設備の総額は1213万元、開発用場所面積は1100平方メートル、近三年で開発に投入した資金は合計2403万元、実現した各種科学技術成果の転化は合計15件。
 今では、当市が持っている省級企業研究院は合計8社、認定された企業の数は徐々に増えており、それぞれ機械と電力設備類、製紙類、太陽光発電類及び医薬類という四種類の産業に及んでいる。全市は各級企業開発センター161箇所、その内省級以上は34箇所、完全の外資企業研究センターは12箇所を持っている。