独山港は初のドイツ出資自動車部品企業を獲得
2017-03-07 15:22:29
    近日、ドイツスターシュミットグループ独山港プロジェクト調印式は行われた。このプロジェクトは独山港がドイツ秉信プロジェクトに続き、招致に成功した二社目のドイツ出資企業となり、初のドイツ出資自動車部品企業になった。
    スターシュミットグループは1924年に成立し、有名な自動車牽引装置、ドアロック制御システム開発と生産を行っているドイツ企業である。クライスラー、メルセデス・ベンツ、BMWなど有名な自動車製造メーカーと八十年も及んだ提携パートナーとして、グループの顧客は全ての欧米有名な自動車生産メーカーとサプライヤーをカバーしている。
    今回で契約したプロジェクトの登録資本は400万ドル、借りた工場面積は8000平方メートル、6月の稼働開始を予定し、年間販売額は約8000万元になる見込みである。