平湖で初の「百億航空母艦級」企業が誕生
2017-01-20 14:43:53
    2016年が過ぎ去ったばかりの時期に、平湖経済技術開発区に拠点を構えた日本電産集団は一定規模以上の工業企業の工業総生産額を104.1億元に達し、同比12.3%が増え、当市で初の年間生産高が百億を超えた集団企業となった。1999年に、日本電産集団における最初の企業である日本電産芝浦(浙江)有限公司は開発区に拠点を構えた。その後の数年あまりの期間において、開発区のきめ細かいサポートより、集団傘下の企業は次々と開発区で拠点を構え、規模を徐々に拡大してきた。今では、日本電産(浙江)有限公司、日本電産汽車モーター(浙江)有限公司、日本電産三協(浙江)有限公司……などが開発区で拠点を構えている。2016年になると、日本電産集団は平湖経済技術開発区で13社の工業企業及び一軒のホテルを保有し、本格的に「連鎖効果」を形成した。
    情報によると、この「百億の航空母艦」中で、日本電産汽車モーター(浙江)有限公司は一隻の重要な「艦船」になっており、その会社は主に自動車の助力用モーターを生産し、80%の商品を日本、ヨーロッパと北米へ輸出して、主にポルシェ、ベンツ、フォードなどの有名な自動車に取り付けられている。近二年では、特にロボットで人間の作業を行わせる面において、集団でトップレベルとして、今ではすでに2億元を投入して生産の自動化を向上させている。「去年では、私達は新たに5本の自動化生産ラインを投入し、生産総額は23億元に達し、2015年より15%も増えている。次は、私達は続けて大々的にロボットで人間の作業を行わせるプロジェクトを推し進め、人件費を下げ、技術革新を絶え間なく行っていくつもりです。」と日本電産汽車モーター(浙江)有限公司総経理の中山金山が話した。
    企業は規模を大きくして強くなっていくためには、自身の実力を強化する以外に、政府から支持を得ることも極めて重要である。
近年では、当市が続けて工業企業の成長を支援しており、経済成長の起爆剤になりそうな有望株を育っている。政策上では、工業が強い企業への支援を強化し、資源の差別化的な配置を採用し、要素を差別化して供給する方法より、資源要素が有望な企業への集中を確保している。同時に各種研修を開催し、当市における重点的に育っている企業に対して企業管理研修指導を行い、企業管理能力と管理レベルを高めている。