独山港区口岸は正式に国際航行船舶に開放
2017-01-18 14:58:37
    2016年11月に当市の独山港口岸が国家の検収にクリアした後に続き、近日では再び朗報が入った。交通運輸部が『交通運輸部が浙江嘉興港と舟山港口岸における国際航行船舶への開放の公告』を発表し、これにより、当市の独山港区口岸は正式に国際航行船舶に開放したこととなる。
    独山港区は国家一類口岸である嘉興港の左側に位置し、豊かな岸線資源を持っており、港口前線の水深は15メートルに達し、浙北地区の深水の良港である。かなり前の2002年に、独山港区口岸の開放申告業務が正式にスタートし、2013年3月に軍部から承認され、2014年12月に国務院から承認された。国務院の承認を受けてから、口岸開放検収の要求に従って、当市は直ちに関連インフラ施設の建設を加速させた。2016年6月と11月に、独山港区口岸の開放について、省級の初審査と国家の検収を相次ぎにクリアした。独山港区口岸の開放は、水陸区域、入港航路、泊地などの開放を含まれており、そのうち海岸線は15.2キロメートルである。独山港区全体は化工、多用途とばら荷など三つの埠頭作業エリアに分ける予定として、万トン級以上の海向け生産性泊位を43泊建設可能とし、今はすでに上港独山コンテナ、独山港務、嘉港物流、嘉興発電所、平湖ガラスなど五つの埠頭を完成し、合計で9泊の万トン級、5泊の千トン級泊位を持っている。
    「計画した泊位の数と今ですでに完成した泊位の数から見ると、独山港区口岸が開放してからは大きな将来性がある。」と市口岸オフィスの関係者から記者に話した。独山港口岸は正式に国際航行船舶に開放してから、更に集積効果を高め、物流、客、資金、情報を集まってくる。そして、更に既存の埠頭企業の積極性を高め、より多くの国際事務中に参加してくるようになる。「口岸開放」も平湖が世界を視野に入れ、グローバル経済協力に参加する一枚の「国際通行証」として、平湖が外向型経済の発展に新しい活力と重要な競争力を付け加え、平湖港口の経済発展における強力な土台を提供した。