当市で初めての「浙江省生態文化基地」が誕生
2017-01-16 15:02:10
    近日、省生態文化協会、省林業庁は共同発表を行い、余杭区百丈鎮半山村など36の単位に「浙江省生態文化基地」という称号を与えており、当市の澳多奇農荘はその中に入っていた。
    「浙江省生態文化基地」の選抜命名活動は「良好な生態環境、高い生態意識、繁栄な生態文化、低炭素経済優先、人と自然との調和、明確な示範作用」を主な選抜項目、命名の基準として、各市林業局から最初に審査、推薦し、省生態文化協会は専門家を集めて、推薦された単位に対して答弁評価と実地抜き取り検査で選定している。
    澳多奇生態文化基地は生態養殖、レジャー観光、レストランサービス、科学教育を一体化した生態型農荘として、全国科学教育基地、国家AAA級観光スポットになっている。観光エリアの総面積は250ムー、緑化面積は85%以上、総投資額は1800万元、18箇所のスポットを開発、建設した。観光エリアの設計と開発において、その土地の状況に応じたやり方をしており、自然と歴史を尊重し、うまく生態地理の風貌を残した。農荘は科学的発展という考えの元で全局を発展しており、生態バランスの維持を目標として、生態科学教育を実施し、エコ知識の宣伝を主題に、「人間本位、調和的な発展」の方針を掲げ、「未来、生態環境教育、科学技術、科学知識教育の発展に貢献する」という主体の観光モデルを作り、「人と自然、人と文化」という新たな1ページを書いていくのである。