「三胞」及び親族お正月茶話会が開催
2017-01-13 15:03:58
    昨日の午後、2017年度「三胞」及び親族お正月茶話会が開催され、全市「三胞」及び親族代表が集まり、友好的な雰囲気の中で話し合い、お正月を迎えた。市の幹部である祁海龍などは茶話会に出席した。
    市委書記の祁海龍は市委、市人大、市政府、市政協を代表して平湖籍の市民と平湖で学習、生活、仕事をしている香港やマカオ、台湾の同胞、海外の華僑、留学生及び多くの親族の方々に新春の挨拶を行った。彼は、2016年は終わったばかりで、その年において、平湖経済社会は安定、健全な発展態勢を保ち、総合的な実力が著しく増え、生態環境は大幅に改善し、民生改善に繋がる施策は全面的に推し進めており、「十三五」発展におけるよいスタートを実現した。これらの業績の獲得は、全市党員、幹部、群衆の智慧と努力から実現されており、多くの「三胞」及び親族の方々からの関与と支持がなくては到底達成できないことであると話した。
    祁海龍は、すでに迎えた2017年は希望に溢れた一年である。市第十四回党代会で提出された壮大な目標を実現し、加速して裕福で美しく、和やかで幸福な近代化「金平湖」を建設するためには、全市におけるすべての市民の共同な努力、社会各界からの大々的な支持がなくてはならない。彼は誠意を持って、全市における多くの「三胞」及び親族はいつまでも故郷のことを忘れずに、いつも通りに平湖を支え、宣伝、紹介し、より多くの国内外有識者が美しい「金平湖」に来て、自らの体験してから、お互い一気団結して平湖の将来の発展に貢献していきたいと呼びかけた。